今週のまとめ、そしてタイムマトリックスのお話 。

現場が繁忙期に付き久々の更新。

CFTC(連邦商品先物取引委員会 )より仮想通貨はコモディティであるとのコメントが発表されたり、Zaifのテックビューロ含む仮想通貨取引業者数社に追加で業務改善命令が出たり、コインチェックの返金目度が報じられるなど、週末にかけて急に忙しい一週間でした。

一昨日3/8(木)に仮想通貨価格は大方底を打ったようですね、本日になって軒並み前日比一割二割の上昇。現状でXRPの下値抵抗ラインは80円程度の模様、某社に10万入金して昨日の20時頃から80円少々で200XRPずつ三回程度購入、様子見のまま夜勤に入って天辺を越えた頃には85円87円、今日気付いたら90円なのでさすがに機を逃した感が強い…

ぁ、ちょこちょこ値段が気になる人はあまり一気に購入しない方がいいですよ。定期的に一定額ずつ購入するドルコスト平均法がお勧めです!!って私はチャートの波でなんとなく反転しそうなところで拾い買いをしていますが…

何はともあれ、日米共に業界への行政介入と言うか、投資家保護及び健全な市場の為のルール作りに向けた流れになっているので、ニュース発表の際の一時的な下落こそあったものの、今後長期的にはより一層の資金流入=値上がりの見込みが固まったと思います。

先日記事にしたマウントゴックスの民事再生に伴って、元顧客への資産返却の為に大量のBTCが市場に放出=暴落の可能性こそあるものの、まさか市場を混乱させるような一挙放出をわざわざ…しないとも言えませんけどね、そこだけ頭に入れておいた方がいいかも知れませんね。

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…とまぁ、前置きはこのくらいにして、本当はこちらのお話をしたかったわけですよ。

見たことがある人もいるかも知れませんね、いえ、仏像じゃなくてグラフですよ!

物事を重要度と緊急度で掛け合わせて仕分けするこの図を、タイムマトリックスと言います。現在は矢印の方向を変えた別バージョンが主流のようですが、関数なんかで用いられるこのグラフ式の方がわかりやすいと思うのでこちらを採用。ちなみに10年近く前に勝間和代氏の書籍で初めて目にしたタイムマトリックスはこのスタイルでした。そんでもってこの仏像は静岡県掛川市の掛川城から先の小高い山を登った掛川古城の徳川家光廟のものです。

さて、ところであなたは今、何をしていますか?そしてこのあなたの行動はタイムマトリックスのどこに分類されますか?

今近所の某ファミレスでメキシカンピラフを食いながらスマホをいじくっている私は右下の「投資」の時間に入ります。学習や情報の整理及びアウトプットをしている私が費やしている時間とお金は、緊急ではないけれども重要な「投資」の時間となります。成果を回収できるかは別として…いやいや、回収はしますけれども…

例えば仮想通貨に限らずに投資全般、ろくな資金でもないのに必要以上に相場が気になるという状態は重要度も緊急度もさほど高いとは言えないので空費、百歩譲って浪費でしかありません。多少は含み益でなしに利益を出しているのであれば消費と言うことができるかな、と。もちろん収入の大半を稼いでいるというのであれば話は別ですけどね。

コインチェック「仲間」の某社○松社長との立ち話でそんなことを思ったので記事にしてみました。

いろんな応用ができるんですけどね、このタイムマトリックス。今度別の切り口からお話させて頂きたいと思います。

そして!

最後になりましたが!

…ごめんなさい、このタイムマトリックス、緊急度と重要度が逆です。本当は縦軸が緊急度、横軸が重要度です。でも面倒だもんで今日は直しません、気が向いたら作り直します。勝手に頭の中で変換して下さい。

 

 

 

 

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