テレビのアンテナ線の引き回しが厳しい!!それならば。。。

この正月に帰省した折、祖母が寝室にテレビを置きたいので買ってきてくれとのこと。

いやいや、このご時世寝室のテレビ買うのに預かった金額が8万円て。。。

いや、そんなことはどうでもいい。問題は寝室までのアンテナ線の延長だ。実家は庄内米で有名な山形は庄内平野の農村部にある小さな集落にある築40年の元農家、家にあるアンテナ線の口は居間にひとつ、玄関を挟んだ仏間にひとつ、その更に向こうが祖母の寝室で、最寄りの仏間からの配線は最短で引き回しても経路の都合上25mは必要だ。当然一度二度は壁に穴を開ける必要があり、配線カバーは必ずしもしないまでも梁や長押沿いに固定するのは結構な手間だ。

。。。面倒くさい。

。。。正直、面倒くさい!!

baby child close up crying
Photo by Pixabay on Pexels.com

。。。つかこのご時世、Fire Stickみたいなもんでどうにかならんのか。せめてWi-Fiで作動する何か都合の良いものはないものか!?そんなときはAmazon先生に聞いてみよう!!

。。。結果、AmazonにWi-Fiで地上波対応する便利なモノは、ない。

いや、恐らくアプリはある。しかし相手は年寄りだ、さすがにそのステップは無理がある。しかし見つけてしまったのだよ。。。

室内アンテナがあるじゃないか!!

正直、テレビの室内アンテナというのは電波の具合に難ありなイメージ。しかしAmazonに並ぶ商品はどれも画像がきれいじゃないか!!4K対応なんてのもごろごろある、しかも安い!!2000円以下でも十分にきれいな画像サンプルが掲載してあり、さすがに誇大表現だと疑ってしまうレベルだ、というよりむしろ疑う。しかしAmazonにある商品でそこまでのハズレを引いたことがあるか、と言えば当然ない。少なくともレビューを確認して怪しい日本語のサクラが多いわけでもなければそうそうハズレはない。敢えて言えばチェックの甘い不良品比率の多い商品はあるけれども。。。

そもそもで自分のイメージにある室内アンテナって、四半世紀も前のアナログテレビ、しかもブラウン管テレビに載せる伸縮式の金属のあれじゃないか。そんなもの、このご時世Amazonに並んでいる商品は姿形が全く異なる。

ちなみにテレビ設置を急かす母が、そんなものそこらの電気屋に売ってないのか、あるなら高くても買ってしまえと強く言うので、一応ヤマダ電機とかケーズ電機に電話で問い合わせたところ、店頭で取り扱いがあるのは旧式の伸縮式アンテナのみ!ということだった。つかあんなブラウン管を前提としたような商品が絶滅していないことの方が理屈的にはおかしいと今になっては思うのだけれども。。。しかしなんでもかんでもわざわざ店頭に足を運べばいい!調べるのは面倒だ!という田舎の、しかも年寄りのメンタルにはやはり辟易とする。

そもそも何故にそこまで母が設置を急かしたのかと言うと、筆者が帰京する前に設置してしまいたい、帰京後にアンテナが届いてもどうしたらいいかわからない、という理由。いや、説明書くらいあるだろし、コネクターだけ2本差してしまえば今どきのテレビは勝手に設定をナビしてくれるじゃないか。しかしそれさえもわからない!できなかったらどうする?んじゃLINEのテレビ電話で説明するよ、って言っても、わからない!できない!の一点張り。

。。。一体なんなんだこの年寄りメンタリティは!!??

2020年で65歳になる母、敢えて言うが、母は決して阿呆ではない。ずっと会計関係の仕事で簿記一級は持っているし、旅行とか和装とか自分の興味溢れることにはPCでネットは必要十分には使いこなせている。ちなみにその間、母より1つ若い元役人の父はずっと空気。。。なるほど、老化とは脳の退化より先に固定化、つまり頑固から始まるのだと思い知らされたのである。

ちなみに商品はPrimeで注文の翌々日には届いた。

※実際購入した商品はコチラ↓↓

そして、テレビの開梱からアンテナ接続、電波受信まで含めて作業は15分で終わった。

さて、結論だが。。。

ぇ!?電波も普通に入るし、映りも遜色ない。。。と言えばさすがに有線接続には劣るであろうけれど、時間的及び金銭的コストを考えれば十分きれいなものだ。

敢えて言うなれば、アンテナの設置場所だけ。最低限窓際でなければ受信は不安だし、方角を変えたり、位置を1mほど移動しただけで受信できない局があったりもする。ここは農村なので電波を遮るような高層建築はないし、山の近くでもないのでそこまでの差はないと思っていたのだが。。。

。。。なので決して万能ではない、多分。多分ではなく、室内の低いアンテナなら当然条件に左右はされるのは当然の話。なので一概には言えないけれども、しかしそれでも配線の引き回しが面倒な場合には室内アンテナも検討の余地あり!なのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中