ICOじゃなくてIPO!?ビットフライヤー上場の噂…

コインチェック騒動から一夜明けた昨日の深夜、ビットフライヤーのCM放映はまるで、皮肉に溢れた勝利宣言の如しでした。

恐らくビットフライヤーに口座を持っている人の大半はコインチェックにも口座を持っているわけですが…

※自粛しろ、とは爪の先ほども思ってません。

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さて、先日欧州進出を果たしたビットフライヤーですが…

新規上場の噂があるみたいですね。新規コイン上場ではなく、株式会社bitFlyerの株式が証券市場に上場するのでは、との観測が証券市場に広がっています。

2018年1月5日公開(2018年1月5日更新) バックナンバー ザイ・オンライン編集部 2018年は「メルカリ」「ビットフライヤー」が上場?

【特集】 18年は「注目IPO」盛りだくさん、メルカリ・ビットフライヤーなど登場か <株探トップ特集> – Kabutan

仮想通貨取引所の「ビットフライヤー」も18年のIPO候補企業に挙がっている。昨年急騰を演じ、世界的な話題となったビットコインの価格は足もとでは軟調なほか、システムトラブルなどが懸念視されている。仮想通貨の価格次第の面はあるものの、同社が新規上場した場合、市場の話題を集めるのは必至だ。仮想通貨取引所をグループ企業に抱えるセレス <3696> や仮想通貨やブロックチェーン関連事業などに注力するSBIホールディングス <8473> 、インフォテリア <3853> [東証M]などフィンテック関連企業は再度、人気となりそうだ。ただ、26日には仮想通貨取引所コインチェックから560億円相当の仮想通貨が不正に引き出されたと伝わったことで、仮想通貨全般が急落している。仮想通貨をめぐる状況次第では、ビットフライヤーも上場までには紆余曲折がありそうだ。

ま、紆余曲折は当然あることでしょう。

 

(株)bit Flyer の会社概要に目を通すと、資本金は41億 238万円(資本準備金含)、他社とは桁違いの資本金、ちなみにコインチェックなんて9200万円ですからね。

※ちなみに資本準備金というのは会社法445条の規定によって、資本金の1/2以内で積み立てておくことができる準備金のこと、業績悪化の際に柔軟に取り崩すことのできる性質の資産です。

代表取締役の加納氏と取締役CFOの小宮山氏は共にゴールドマン・サックス証券のエンジニア出身、エンジニアとして旧来の金融畑出身なこともあって、資産を預ける先としては断然安心なわけです。確かに手数料(スプレッド)割高だし、取扱銘柄も面白くはないですが…玉石混淆の仮想通貨業界古参企業の中ではやはり安心できるように思います。

で、どこの証券会社で買えるの?という話ですが、上場した後はどこでも買えます。

そうじゃなくて、上場前の公募価格で買いたい、という場合ですよね。

上場するマーケット次第ですが、会社概要を眺めると主要取引銀行は三井住友銀行、なのでSMBC日興證券が主幹となる可能性は割と高い、かも知れないな、と…

もしくは仮想通貨事業に手広く関わっているSBIのSBI証券、とか…

基本的にIPOは主幹証券以外にも複数証券会社に割り当てられ、各社の割当分をそれぞれの希望する顧客に振り分けることになります。なので当選倍率は非常に、高い…

ただ一人で複数の証券会社から申し込むことはできます。例外はあるものの、原則として購入資金を口座に入れて初めて応募できるので、戦略は大事です。

お得意様優先の証券会社と完全平等抽選の証券会社があったりとか、ね。

先程の例外として、完全平等抽選の証券会社には、口座に資金を準備しなくても応募だけはできるから当選したら入金してね方式の証券会社もあるので上手く使った方がいいですね。

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